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Saturday, 21 April 2012

Spring Flowers

まだ寒いけれど、ブルーベルの花が咲き始めました!

たった1輪だけど、これがあと数週間すると、紫のカーペットに。楽しみです。


桜っぽいけど、なんでしょう?
こんなに植物に囲まれて過ごしているのに、
花の名前は全然わかりません・・・

 花がたくさん咲き始めて、春らしく。でも気温は上がらず、毎日最高でも10℃以下。。。


へんな天気続きで、基本は雨なんだけど、急に晴れ間が広がった、と思ったら、急に雹(ヒョウ)が降りだしたり。


夕暮れ前の裏の森。
こんなところを散歩してます。

早くあったかくなって~

Sunday, 12 February 2012

Walking

近所の自然保護区を散歩。

Dyfi(ダヴィ)川の河口付近で、冬鳥が多く飛来します。
Canada geese(カナダガンまたはシジュウカラガン)が何百羽と見られます(^^)

保護区の中を通る電車。普通のローカル線です。
2時間に1本。2両編成。Aberystwythからは、この線しかないので、
電車でロンドン、バーミンガム、カーディフなどなど都会へ出るとしたら
この電車に乗って、どこかで乗り換えなくちゃいけないのです~



森の至る所でGrey Squirrelが、もぐもぐ、もぐもぐ・・・


なぜか森の中でMallardマガモの団体さまに出逢いました。
何してるんだろう?











さっきの新幹線、じゃなくて、ローカルな2両電車が、川の向こう岸に見えました。
この保護区の近くには、橋(人用も車用も電車用も)がないので、
内陸までかなりさかのぼらないと、川を渡れません。


ウォーキングを終わって、駐車場でRobinヨーロッパコマドリが近づいてきました。寒い(半端なく寒かった~。日中もマイナスのまま)からぷっくりふくれてて、ホントかわいい♪
国民的アイドルです。

Friday, 13 January 2012

Bird Cake

何週間ぶりの太陽かしら~!


裏の川にそって、もやがかかっていて、綺麗な朝焼けでした(^^)


寒い冬に野鳥の手助けをするために、自作のfat cakeを作ってあげています。
そのほうが割安だし、とーっても簡単にできるんです。
ラードをフライパンで溶かし、フードプロセッサーで食パン数枚、ビスケット、ケーキ
などなどを砕いて、ラードと混ぜて型に流し込むだけ♪
あればヒマワリの種やピーナッツなど、ナッツ&タネ類も喜ばれます(^^)v

ココナツの殻に入れました

一晩たてばこんな感じでラードがまた固まって、bird cakeの出来上がり♪

小鳥が脂を?と思うでしょうが、冬は特に脂肪分たっぷりのものを食べます。
お肉の脂身を置いたってバターを置いたって食べます。

小さな鳥は、昼間にどれだけ体に脂肪分を蓄えられるかによって、明日という
日をむかえられるかどうかが決まります。冷こむ夜、体を温めておくエネルギーが
ないと、凍死しちゃうんです(;_;)

だから、体の小さい鳥は冬の間は起きている時間の80-90%は食事の時間。
カロリーの高いタネやナッツを求めて、あっちの森へこっちの森へ。

カロリー制限に悩まされている人間とは正反対。ある意味、羨ましい・・・
けど、小鳥として生きていくのは大変だろうなぁ。。。

Tuesday, 20 September 2011

Ramsey Island

南西ウェールズにいくつか浮かぶ島々は、自然の宝庫で、特に海鳥の世界的に
重要な繁殖地でもあります。ウェールズだけでなく、ヨーロッパからも海鳥の繁殖を
見にやってくる人たちもいるくらい、観光としても現地の重要な産業です。

そんな島々の1つ、ラムジー島に住んでいるRSPB(イギリスの野鳥の会、でも規模は
ヨーロッパ最大の自然保護団体でもあります)のwarden(住み込み管理人さん)による
ガイドがあったので、行って参りましたー

島の一番高い場所からの景色。川みたいに狭いけれど、これはれっきとした海。
本土からはボートで20分もかからないくらいだけど、この海峡、実はクセもの。
UKで2番目に流れの速い海峡なんです。18ノット(ってどんな速さ?)になることもあるそう。

海流がわかるかしら???鳴門の渦潮みたいに、常に潮が白波立って流れているのが
遠くからもよーく見えるんです。=潮はやばいくらい(ちょっと若者ぶってみた。^^;)早い!

  
島には管理人さん夫婦しか住んでいません。南北4km東西2km弱のせまーい島で
まわりはこんな風に絶壁の湾ばかりです。浜もありますが、崖を降りて行かないと
いけないのねー。。。

自給自足に近いような生活をしているそうで、牛、羊を放牧して、本土のマーケットで
売るってこともしているんだって!この牛、ウェールズの種類でWelsh Blackといいます。

ジュゴンではありません。ちょうど秋のアザラシの出産シーズンが始まったようで、
崖下の浜にはたくさんのアザラシの赤ちゃんがゴロゴロしてました。
湾内で浮かんでるのはお母さんアザラシたち。
白い大きな岩みたいのが、赤ちゃんアザラシ。大きな浜は大賑わいで、けっこう間が
あいているように見えるけれど、この程度の距離がないとプライバシーの限界だって(笑)

私たちが行った日は、その前に来ていた嵐と、次の低気圧の間でちょうど晴れだったの
だけど、前に来ていた嵐はかなり本格的なもので、こうやってゴロゴロしてる赤ちゃんが
かなりの数、流されてしまったんだって!!!やっぱり産まれたての赤ちゃんは泳げないみたい。
それにきっとあの嵐じゃ、泳げたって相当の体力消耗で力尽きてしまった赤ちゃんたちも
いたのでしょう。自然の力にはやはり勝てないのよね。。。

でもこの島には、彼らの住みかである母なる海が牙をむく以外、赤ちゃんを襲うシャチ
みたいな天敵たちがいないので、毎年同じくらいの赤ちゃんが産まれて巣立っていくそう。
アザラシは3週間ほど母乳を飲み続けると、産まれたときの体重から3倍に成長して
自立するそうです。母アザラシは3週間の間、魚をとりに外洋に出ていかないので、
親のアザラシの体重は2/3に減少するんだって。献身的だわ。

島半周の半日のガイドはとてもおもしろくて、管理人のおねえさんは若いのに、
こんな地の果てみたいな島にもう6年も住んでるんだって。すごいなぁー。。。

でも私もいけるかも。
仙人みたいな生活だろうけどね。
海が荒れてるときは本土に渡れないし、物資も届かないしね。

Chough(チャフ)というカラスの仲間。でもくちばしと足が赤くて、この細長いくちばしで
この辺りのような短い芝生をつついて、ミミズや甲虫を食べています。日本にはいない
らしい。ベニハシカラスって和名。英名は鳴き声から、和名は見た目から、どちらも
わかりやすい名前だねー

Wheaterの若い鳥。ハシグロヒタキって和名だけど、これも日本では見られない鳥。
ぷくっとして可愛いのよねー。そんで歩く姿が最高!チョコチョコって足がものすごい
早さで動くの!オレンジ色もかわいさを引き立てる要素かもね。

という感じで、丸1日の島滞在はとても有意義なものとなりました。
それもその日だけ晴れたっていうのがまたすごい運。
6月に行こうと思っていたBardsey島行きが強風でダメになったから、その分の運も
廻ってきたのかも!

Saturday, 4 June 2011

Welcome June!

早いものでもう6月とは・・・
っていうと年寄り臭いので(^^;)

welcome 6月!

高緯度に位置するイギリスでは、夏至に近づく今の時期、夜明けが早く、
日暮れが遅い!今日の日の出はすでに5時前。日暮れは…9時半です。

気候的にもとても過ごしやすい時期。1年で1番暑い日はたいて6月です。
ロンドンの辺りでは30度近くなるけど、牧場のうちでは暑くて25℃くらい
かな。でも普段が15℃くらいなので、25℃っていうと猛暑に感じます。
ムシムシしてないので、汗だくにはならないのが救い♪


自然保護が盛んなイギリスでは、毎年BBC(イギリスのNHKみたいな局)が
春と秋に、SpringwatchとAutumnwatchという、自然関係の生中継満載の
シリーズを平日毎日3週間続けて放送しています。

この時期は動物が子供を育てる時期なので、springwatchでは、webcomを
鳥の巣や、アナグマの巣穴の前にしかけて、番組内で卵やヒナの成長を追って
いくとともに、ネット上で1日20時間、webcomを見ることができます。

プレゼンター達は知識が豊富なうえに、プレゼントの仕方がとてもわかりやすく
子供でも楽しく見られるし、大人にもなるほどーと思えることをたくさん紹介
してくれます。視聴者からの写真やビデオや話も紹介されて、自然がなんだか
生活の一部のように感じられるようになっているので、国民的人気の番組。

そのspringwatchの撮影ベースが、今年近所のYnys-hir自然保護区にきました!
そこへしょっちゅう行っている私たちは常連のボランティアのおじさん達に去年から
聞いていたのですが、カメラをしかけたり、どの巣箱にどんな鳥が入っているか
どの木にどんな鳥が巣を作ったかとかいうのをチェックしていて、たくさんの
ボランティアが関わりながら番組を作りあげているところがすごい。

日本にもこういう視聴者体験型教育的番組ができるといいなぁ・・・
日本の自然関係、特に動物関連の番組は、感傷的な感じが否めず、あまり好きでは
ないんだよね。カラスやカモメが都市ではゴミを荒らす悪者扱いされてるけど、
人間が餌付けしてるようなものなんだから、本当は人間側がゴミの出し方などを
考えなくちゃいけないとか、生態系に重要な役割を果たしているとか、そういう
ことを包括的に説明してくれる番組がないといけないと思う。


それはさておき



昨日はまたそのYnys-hirへ行ってきました。学校の中休みだった+この番組のおかげで
混んでいたけど、広い敷地なので、いったん敷地内に入ると、人気(ヒトケ)よりも
鳥気(?)がすごい!多くのヒナが巣立ちしたので、森は元気いっぱいでした。



見えるかなー。ボルビックの上で一休みしてるRedstartの幼鳥。たぶん巣立ったのは今日。



Great Titの幼鳥。くちばしの端がまだ黄色い。ものすごい元気に飛び回っていた(^^)

Thursday, 21 April 2011

Volunteering


大家さんの子羊。片耳だけが黒い~♪

前に書いたV&FAというプロジェクトのボランティアに行ってきました!
夜明けとともに出発。80ヘクタールほどの牧場を歩きまわって、
見た鳥、聞いた鳥を地図に書き込んでいくのだけど、意外と大変。
Anに一緒に来てもらってホント助かった…

さすが広い牧場だけあって、ものすごい種類の鳥を見られました。

建物の割れ目に巣を作っているredstart。近くの木にオスメスが揃っていました。

牧場のおじちゃん、とてもいい人で、もう好きなように調査してねって。

見た鳥を後で話したら、とても嬉しそうだった♪ グリーンなfarmerさん。

大きな川を臨む丘の上にある農場なので、ちょっと足を休むと絶景。
3匹のめちゃフレンドリーな犬もいて。この牧場の担当になって良かった♪

3~4週、間をあけて、また来月調査に行きます。楽しみだな~


******************************************************

震災の爪痕はまだまだ深く、長く。。。

今だに不自由でプライバシーのない避難所生活を強いられている人たちや
故郷を放射能で汚染されている人たちのことを思う毎日です。

ここで何不自由なく暮らしている私は本当に幸せ以外なにものでもなく
普通な日常に感謝するばかり。

原発に関しては、もっと情報を公開するべきだと思うのに、なんで日本の
原発関係者はきちんと説明をしないのか、それが腑に落ちない。

こんなことが起きた今、原発神話なんて誰も信じてないんだから、
どんなに悪い数値であったって、予想であったって、みんな今さらって
思うだけでパニックにだってならないと思う。

今さら政治家に誠実に正直に、なんて馬鹿げてるけど、こういう時期くらい
正直になってもいいんじゃない???




大家さんの子羊だらけの牧場。










Monday, 11 April 2011

Aftershock

いわき市が震源の大きな余震があったそうですが。皆さん大丈夫でしょうか。


11日は1ヶ月という区切りで、少しずつ余震が減るだろうという皆さんの期待に反して
自然はときに残酷すぎます…

福島は3月11日の地震津波に加えて原発の恐怖、さらに風評被害まで受けている上に
この余震がさらなる不安をかきたてるものとならないことを祈ります。


少しでも癒しになれば…
2羽の雌のキツツキ。かなりうるさく口での戦いでした(^^)

と、

なぜかモグラ穴の上で動かないセキレイ。何か御馳走でも見つけたのかな―。

Saturday, 2 April 2011

V&FA (Volunteer & Farm Alliance)

RSPBというイギリス(というよりヨーロッパ)最大の自然保護の団体の
ボランティア活動に参加してきました。活動の一歩手前で、その説明会と
言った方が正しい、かな。

ウェールズは農業の国です。でも土地がやせているので、羊農家がほとんど。
だからこそ、野鳥の保護にはものすごーく適しています。

農地の少しだけを農地にせずに放っておくだけで、そこに野花がさいて、
虫がやってきて、それを食べる鳥や小動物がやってきて、猛禽類や狐、
アナグマなどが集まってきます。生態系の出来上がりです。

だからといってボランティアが農家の人に「こうしなさい」っていうわけじゃ
なくて、ただ単に、協力してもいいっていう方々の農場へ出向いて、
どういう鳥が春、農場にやってくるのかを調査するだけのボランティア。

その後は農家の人でもっと野生動物と共生するような農場にしたい、って
声が上がれば、それはボランティアの範疇じゃなくて、もっと上の人たちや
専門家が対応するっていうだけ。

なので、場所と時間を作ってもらって、バードウォッチングしにいくような
ものなのです。とっても気楽♪

実際の調査は月末に始まります。初めてなのでドキドキだけど、楽しみだなー





隣村Llanrhystudの丘の上から。 霞がかかって、春っぽさ倍増?

Thursday, 24 March 2011

signs of spring


大家さんの子羊パート2
かわいすぎる~~~


餌箱がちょうどいいのね。。。

ずっとお母さん羊がこの子の横で私を睨んでました。。。
ごめんね、邪魔して~



かえるくん、登場








 でもすぐ、ぽちゃんと消えた。。。






と思ったら、カップルで浮かんできた。小柄な雄が上に乗ってるの、見えるかなー。

しばらくポーズ取って、








仲良く水底へ去って行きました。







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千葉に住む義姉さんから心配そうなメール。
2月に子供を産んだばかりで、さらに4歳児もいる。
そんなところに水も牛乳も危ないのでは、という情報。
そりゃ心配すぎるよ。
一応、金町浄水場の水は大丈夫だということになったが、
目に見えないモノが相手では、どの程度大丈夫なのか、
気になるのは人間の心理として仕方がない。
まして、産まれたばかりの子や、おっぱいをあげている
お母さんの立場としては、不安なものは避けたいに
決まっている。
ウェールズに来ちゃえば、なんて言ったものの、
そんなことも大変に決まってる。
うーん、どうしたらいいんだ。

父方の親戚も電話はまだ通じないので、被災後の生活は
まったくわからないそうだ。東京に出てこい、といっても
東京だって安全って保障ないし、出てくるすべだってない。


直接の被害がないけれど、心配ばかりの2週間である。

Wednesday, 23 March 2011

Red Kite in Nant yr Arian

アカトビ(Red Kite)の餌の時間に行ってみました。
1時間くらい前になると、上空はトビだらけ!
餌がもらえるって知ってて、昼前はだーれもいないのに、まるで時計が読めるよう。
次々降りて、草のうえにまかれた肉片を取りに来ます。



19世紀に乱獲のせいで絶滅の危機に瀕したアカトビ。
保護活動のおかげでだいぶ持ちこたえてきました。
日光に反射する赤茶の羽は確かにキレイ。昔の人がはく製にしたかったわけがわかる。
(個人的には欲しくないけどね!)









日本のことを心配してないわけじゃないんです。
こんな呑気なブログを書いて。。。って呆れる人もいるかもしれない。
でも1万キロ離れたこの地で、1日中うちに籠ってネットのニュースを見て嘆いてるだけの

ほうが建設的じゃないと思うから。。。 朝晩ニュースをチェックしてできるだけの情報を
得ようと努力はしています。原発の作業の人たちや、被災地の人たちへ心の底から声援
しています。亡くなったご家族を土葬しなくてはいけなくなった人たちのニュースをみて
涙しています。

Friday, 11 March 2011

my god...

朝、TVをつけたら、

Breaking News: Japan Earthquake

に、一気に目が覚めた。Anを叩き起して、情報集め。


本当に大変な地震だったんだ。

TVに写るのは、樽のように浮かんだ車・・・

大洗沖の巨大な渦巻き・・・


Jesus...

信じられないくらいの規模だってことがわかる。


東京の実家には連絡がとれた。ほっ。とりあえず、大丈夫だ、と。

おばちゃんの会社は23階で、机の上のパソコンが飛んで、机の引き出しが全部開いたって。

東京でこうだったってことは、震源近くはどんなに揺れたことか。。


父の実家が気になる。震源近くの石巻。。。 




会社や学校に行っていたり、遊びに行っていたりして、家から離れていた人が
家族の元に早く帰れますように。

Monday, 7 March 2011

starlings -冬ならではの光景-



この空に無数の黒点・・・

天変地異の予兆???




じゃありません



Starlings(ホシムクドリ)たちが、冬の間、桟橋の足をねぐらに使ってるのですが、
暖をとるために(と言われているけど、決定的な説はなし)、ものすごーい大群になるんです。
桟橋の下へ落ち着く前に、なぜか空を一面に埋め尽くして、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

ってやってる間にも、ハヤブサが!!!
1羽、可哀想なムクドリさんが犠牲になってしましました(TOT)

小学校の教科書の「スイミー」を思い出しました(^^)なつかしー

これ、冬限定☆の光景です。

いい場所を取るために、激しい攻防が桟橋の下で繰り広げられている・・・


弱い立場の鳥たちは、まだ地上の屋根の上で長蛇の列。

日暮れまでに、どうにかみんな桟橋の下には入ったみたい。
まだまだ「どいてよー」「あ、そこ、私だから」って感じで、ピチピチ大声が聞こえるけれど。



sweet dreams☆☆☆



Wednesday, 16 February 2011

Cwm Clettwr

実家から帰ってきて、だいぶ片付けもできたし、Anの勉強&仕事も波に乗ってきた
ところなので、久しぶりにまた近辺のreserves(保護地区)を散策し始めることに
しました!

さらに、詳しくないのに、NIKONのデジタル一眼レフを日本で買ってきちゃった♪
詳しくないけど、「念願の」と言える。ここ2年間、ずっと欲しかったんだもんね。

というわけで、散歩兼カメラの練習がてらに、Cwm Clettwr というreserveへ。

この保護地区のことをブログに書いてる人がたくさんいるから、わかりやすいところ
だと甘く見ていたら、ぜんぜん看板も何もな~~い! ここじゃない?っていう
勝手な憶測で(けっきょく合ってたみたいだけど)森を歩くことに。

ほんの1分ほど歩いたところで、「バサバサ!」という羽音。
小径に飛び出してきたのは、命からがら逃げている鳥と、それを追いかける
sparrowhawk(ハイタカ)のメス! カメラを構える暇もなく、森へと飛び去って
いきました。小鳥はなんだったのか見えなかったけど、逃げられたであろうと
思われます。ほっ(でもハイタカからしたらチッだけど)

空を見上げたら、悠々と飛ぶbuzzard(ヨーロッパノスリ)








とっても澄んだ良い声でなく
robin(ヨーロッパコマドリ)




おそらく、goldcrest
(キクイタダキ=菊戴き)
英名も和名もかっこいい

その名の通り、頭のてっぺんに黄色い王冠のような羽が生えてるんです。写真じゃ見えないのが残念。





丘の上まで登ったら、対岸のAberdyfiの町が遠くに見えました。







とてものんびりした、よい散歩になりました♪

森には、conifer, birch, oakの木々と、gorse, mossといった低い場所の緑が混ざっていて、動物がすむのにとてもいい場所だと感じました。木々はまだ若かったけど、これからいい森に育っていきそうな気がします♪

さらに午後から雨が降り始めたので、早起きして良かった~~~