最近、パブのキッチンでバイトを始めました(^^)
丘の上のHalfway Inn。
こじんまりしていて、おじちゃんとおばちゃんが経営してるパブ兼B&B。
中はこんな感じ。たぶん建物の一番古い部分は200年くらい。
きっとずっとInnだったんだと思う。
庭で食べることもできて、眺めは最高♪ (こういうお天気の日はね)
おじちゃん&おばちゃんは、兄妹で、おじちゃんが料理、おばちゃんがバーをやってる。
でもどちらもすごいオチャメで、穏やか。すごい働きやすい場所です。
他のバイトの若い子たち(といっても2人)もいい子ばかり。
やっぱり何をするにも、「人」だよねー。
って最近つくづく思う。
やりたいことでも、どんなに高給稼げる仕事でも、関わる人がイヤな人じゃやる気なくす。
英語ができるんだから、さぞかしいいところで働くのだろう、といわれるけれど
私の英語はそこまでじゃないし、「いいところ」ってどういうことだろうって思う。
一流と言われる企業? 安定した収入?
私にとって「いいところ」は、オフィスに10時間座ってなくちゃいけないところでも、
作りたくもない笑顔を作って10時間営業しなくちゃいけないところでもない。
教えるのも楽しんでた時期もあったけど、東京での教員生活の最後は楽しめなかった。
ものすごく日本人的な家庭で育った割に、自分の中の日本人的要素が欠けてるのかもね。
まして、早朝ボランティアなんてやりたいんだから、日本的な普通の会社じゃできないよね。
そういうのが許されるこの地での生活は快適。
だからといって、イギリスがすごい!日本はダメ、って思わないし、日本に住みたくない
わけじゃない。うーん。表現するのは難しいなー。
自分にとって「いいところ」で働いて、自分のやりたいことができるのは、本当に幸せだと
思う。それが地球上のどこであっても。それって、家族の理解もあり、家族が健康であるって
ことも大きいし、partnerの理解もあり。自分だけで達成してることじゃないから、日々感謝
しなくちゃ。
って思いながら過ごしています♪(まとまった?うーん…)
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Monday, 2 May 2011
New Part-time Job
Saturday, 24 April 2010
アルバイト
前にも書いたけれど、難病の子供2人を抱えたシングルマザーのおうちでヘルパーならぬ、「何でも屋」をやっている。かれこれ、1年以上たったことになり、めちゃくちゃかわいいサマー(もうすぐ8歳のお姉ちゃん)とマボン(5歳のわんぱく坊主)もすっかり慣れて、私のことをおばちゃん、いやー、きっと彼らのお友達の1人だと思ってくれていると思うんだよねー。
彼らの病気は「サンフィリポ」といって、ものすごくレアな難病。私も聞いたことなかったし、今までに知ってるという人に出会ったことない。ナースの友達も知らない&患者を見たことがない&日本の医学書には詳しい説明が載っていないぞ?というくらいレア。でも遺伝子上らしく、4種類のある酵素のうち、片親はAが足りず、もう片親がBが足りないと、AとB両方ない子供が産まれてしまうらしい(A1つ足りなくても問題ないんだって)。つまり、同じカップルからは同じ病気の子供が産まれてしまい、それも発症するのがたいていの場合3,4歳になってから、だからサマーとマボンのように、2人目を産んで、2人がだいぶ育ってから気付くという悲しいパターンが起こってしまうそうだ。
そんな大変な病気の子供を1人の母親が2人も育てているのだから、現状はものすごい、と想像出来ると思う。ちなみに、子供たちは危険意識がないので、何でも口に入れ、手に取れるものは何でも持ってみる。=棚にはものがおけない。ナイフや熱い料理などは細心の注意が必要、などなど。ということは、マンツーのケアが常に必要なんだよねー。さらにおむつも2,3時間に1度ずつだから、お母さんは毎日不眠。寝るのを忘れてるくらい、寝てないと思う。
でも現在はマンツーには程遠いヘルパー状況。私ともう一人の人で、交互に平日やって(週2と3)、週末も交代でやっているんだけど、お母さんとヘルパーさんじゃマンツーにならないんだよね。だって、誰がご飯作ったり、洗濯したり?! だから、どちらかが子供をみて、どちらかが家事をすることになる。これって、べつに大丈夫じゃん?って思うだろうけど、ところが大丈夫じゃない。もし片方の子供がおむつをかえていたら、もう片方の子供は全く目が届かない。そんなとき、こないだ、サマーがダイニングのテーブルに乗って、食事の上を行進しちゃってた… お母さんはこんな状況をみて泣き出してしまい…
でも、地元の市の福祉課は、十分なケア(特に人手)をフォローしてくれない。どういうことなんだ?昨日お母さんが福祉課に連絡したら、えらい(といわれる)人が「私だってやれるだけやってるわよ。これ以上あなたの話をきいていたら、私が具合悪くなってくるわ…どうしてほしいのよ」と逆切れならぬ、逆泣き。
え?どうしてほしいって、人をちゃんと採用してよ、採用できるようなシステムにしてよ。あなたが職場で10時にお茶の時間にしましょーなんて言ってる間にも、お母さんはおむつをかえてるのよ。具合悪くなるなんて泣き言言う前に、どうにか対策を考えてくれ、泣き言言うくらいなら、福祉課で偉そうな肩書つけて働いてるなよと、私が電話を変わって言ってやりたかった。。。
ただいま、怒り心頭中。(福祉課に対して。こちらではsocial servicesと言われているが、サービス精神はゼロ以下よー)
彼らの病気は「サンフィリポ」といって、ものすごくレアな難病。私も聞いたことなかったし、今までに知ってるという人に出会ったことない。ナースの友達も知らない&患者を見たことがない&日本の医学書には詳しい説明が載っていないぞ?というくらいレア。でも遺伝子上らしく、4種類のある酵素のうち、片親はAが足りず、もう片親がBが足りないと、AとB両方ない子供が産まれてしまうらしい(A1つ足りなくても問題ないんだって)。つまり、同じカップルからは同じ病気の子供が産まれてしまい、それも発症するのがたいていの場合3,4歳になってから、だからサマーとマボンのように、2人目を産んで、2人がだいぶ育ってから気付くという悲しいパターンが起こってしまうそうだ。
そんな大変な病気の子供を1人の母親が2人も育てているのだから、現状はものすごい、と想像出来ると思う。ちなみに、子供たちは危険意識がないので、何でも口に入れ、手に取れるものは何でも持ってみる。=棚にはものがおけない。ナイフや熱い料理などは細心の注意が必要、などなど。ということは、マンツーのケアが常に必要なんだよねー。さらにおむつも2,3時間に1度ずつだから、お母さんは毎日不眠。寝るのを忘れてるくらい、寝てないと思う。
でも現在はマンツーには程遠いヘルパー状況。私ともう一人の人で、交互に平日やって(週2と3)、週末も交代でやっているんだけど、お母さんとヘルパーさんじゃマンツーにならないんだよね。だって、誰がご飯作ったり、洗濯したり?! だから、どちらかが子供をみて、どちらかが家事をすることになる。これって、べつに大丈夫じゃん?って思うだろうけど、ところが大丈夫じゃない。もし片方の子供がおむつをかえていたら、もう片方の子供は全く目が届かない。そんなとき、こないだ、サマーがダイニングのテーブルに乗って、食事の上を行進しちゃってた… お母さんはこんな状況をみて泣き出してしまい…
でも、地元の市の福祉課は、十分なケア(特に人手)をフォローしてくれない。どういうことなんだ?昨日お母さんが福祉課に連絡したら、えらい(といわれる)人が「私だってやれるだけやってるわよ。これ以上あなたの話をきいていたら、私が具合悪くなってくるわ…どうしてほしいのよ」と逆切れならぬ、逆泣き。
え?どうしてほしいって、人をちゃんと採用してよ、採用できるようなシステムにしてよ。あなたが職場で10時にお茶の時間にしましょーなんて言ってる間にも、お母さんはおむつをかえてるのよ。具合悪くなるなんて泣き言言う前に、どうにか対策を考えてくれ、泣き言言うくらいなら、福祉課で偉そうな肩書つけて働いてるなよと、私が電話を変わって言ってやりたかった。。。
ただいま、怒り心頭中。(福祉課に対して。こちらではsocial servicesと言われているが、サービス精神はゼロ以下よー)
Wednesday, 8 July 2009
バイト
バイトで、日本でいうヘルパーやってます。実はヘルパー2級保持者。
ちゃんとコースに通ったんだ、かれこれ7年前かなぁ。
(あ、でも、こちらで資格は不要だったんだけど、採用の際)
ヘルパーといっても、私の働いてる家族は、病気を患った小さな姉弟を
一人で支えて頑張っているシングルマザーのお宅。なので、仕事の中心は
子供たちの遊び相手兼お母さんの話し相手。
子供たちの病気は、いわゆる何十万人に一人、といわれる難病なので
毎日進行していきます。すっごく悲しい。だって2人とも、すっごい無邪気で
純真で一生懸命生きてるんだもん。でも2人とも今は走り回って公園で
ブランコ 滑り台を楽しめるので、一緒に滑ってます(^^)
それでも常にマンツーのケアが必要なので、私のほかにも6人くらいのヘルパー
が交代で働いてます。朝のシフトなら、起こして、朝ごはん作って、子供たちが
学校に持っていくランチを作って、学校に行く支度して、午後のシフトなら、
学校にお母さんと迎えに行って、その後は楽しい遊びの時間だったり、
車でちょっと 離れてる公園や浜まで遊びに行ったり、スーパーへ買出しに
行ったり。洗濯や調理、掃除、子供たちのおむつ替えも。
ヘルパーっていうより何でも屋さんでしょ?
何がすごいって、このお母さんのパワー。ホントに彼女自身の時間ってない。
ゼロ。 睡眠も2,3時間しか寝てない、絶対。夜中はヘルパーがいないから、
1人のおむつ 替えると、またすぐもう1人のも、とかで、常に寝不足状態。
それでも子どもが楽しんで くれればっていろいろ計画するの。だから、微力
だけど、助けになればなぁって思って。
最初は大変かなぁなんて思ったんだけど、子供たちもなついてくれたし、
お母さんもめちゃくちゃいい人だし、この町(村?)にいる間は続けていこう
と思ってます。
ちなみに彼らのおかげで、車のパーキングの腕が上がりました。&去年履けなく
なったジーンズも入るように!さらにウェールズ語も勉強させてもらってます♪♪
時々私がはしゃぎすぎて、疲れてブログ更新する前にZzz…な時があります(^^;)
そして、考えるだけで怒りがこみあげるのは父親。ぶっ飛ばしたい、いつか!!!
(物騒ですみません。。。でもこんな子たちを置いて自分ひとりでのうのうとデカイ
家買って住んでるなんて、獣でもなく、魔物に違いない!!!)
ちゃんとコースに通ったんだ、かれこれ7年前かなぁ。
(あ、でも、こちらで資格は不要だったんだけど、採用の際)
ヘルパーといっても、私の働いてる家族は、病気を患った小さな姉弟を
一人で支えて頑張っているシングルマザーのお宅。なので、仕事の中心は
子供たちの遊び相手兼お母さんの話し相手。
子供たちの病気は、いわゆる何十万人に一人、といわれる難病なので
毎日進行していきます。すっごく悲しい。だって2人とも、すっごい無邪気で
純真で一生懸命生きてるんだもん。でも2人とも今は走り回って公園で
ブランコ 滑り台を楽しめるので、一緒に滑ってます(^^)
それでも常にマンツーのケアが必要なので、私のほかにも6人くらいのヘルパー
が交代で働いてます。朝のシフトなら、起こして、朝ごはん作って、子供たちが
学校に持っていくランチを作って、学校に行く支度して、午後のシフトなら、
学校にお母さんと迎えに行って、その後は楽しい遊びの時間だったり、
車でちょっと 離れてる公園や浜まで遊びに行ったり、スーパーへ買出しに
行ったり。洗濯や調理、掃除、子供たちのおむつ替えも。
ヘルパーっていうより何でも屋さんでしょ?
何がすごいって、このお母さんのパワー。ホントに彼女自身の時間ってない。
ゼロ。 睡眠も2,3時間しか寝てない、絶対。夜中はヘルパーがいないから、
1人のおむつ 替えると、またすぐもう1人のも、とかで、常に寝不足状態。
それでも子どもが楽しんで くれればっていろいろ計画するの。だから、微力
だけど、助けになればなぁって思って。
最初は大変かなぁなんて思ったんだけど、子供たちもなついてくれたし、
お母さんもめちゃくちゃいい人だし、この町(村?)にいる間は続けていこう
と思ってます。
ちなみに彼らのおかげで、車のパーキングの腕が上がりました。&去年履けなく
なったジーンズも入るように!さらにウェールズ語も勉強させてもらってます♪♪
時々私がはしゃぎすぎて、疲れてブログ更新する前にZzz…な時があります(^^;)
そして、考えるだけで怒りがこみあげるのは父親。ぶっ飛ばしたい、いつか!!!
(物騒ですみません。。。でもこんな子たちを置いて自分ひとりでのうのうとデカイ
家買って住んでるなんて、獣でもなく、魔物に違いない!!!)
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